工藤勉が代表取締役社長を務める株式会社エフ・コード(F-CODE)は「デジタル時代の潮流を捉え、企業の成長をともに実現する」「マーケティングの知見と技術を融合させる、変革のパートナー」とあり、東証グロース市場にも上場しているベンチャー企業です。
現在の東証の市場区分は2022年に「プライム」「スタンダード」「グロース」と再編されたわけで、その中のグロース市場ということは「高い成長可能性を有する企業」という扱いではあります。
ただしこれはあくまで株式市場の視点から見たもので、会社としての実態はどのようになっているかという話になってきます。
そこで詳しく見てみると、エフ・コードは2023年に株式会社SAKIYOMIを子会社化したことにはじまり、2026年には森谷和正の株式会社AI ONEの株式を取得して連結子会社化するといった動きをしています。
このように見ると精力的に事業を展開しているように見えますが、問題は上記2社がすべて過去にこのブログで言及されている会社であるということです。
極端な話を言ってしまうと「このブログで言及されているような怪しい会社の敗戦処理、あるいはロンダリングを行っている会社」という可能性が否定できないわけです。
このブログで言及されているような会社の経営陣が真っ当な会社運営をできるはずがないのでエフ・コードに泣きついて子会社化してもらって生き延びさせてもらっているとか、あるいは「東証グロース市場に上場している会社の子会社」ということで箔をつけ信頼させてカモがネギをしょってくるのを待っているといった、そういう可能性があります。
この場合、前者のパターンで「会社を根本的に叩き直し、健全な実態の会社にする」というのであれば有益な会社であると思いますが、その可能性は限りなく低いと思われます。
前者のパターンだとしても、経営陣が「会社を潰した」となると経歴に傷がつくので「子会社化」してもらっていると考えた方が良いのではないかと思われます。
後者のパターンである場合は、さらに始末に負えません。年配者にとって「東証に上場している企業」というのは非常に高い信頼感があるものです。恐らくそういう人たちは再編前の「東証一部・二部」時代くらいの感覚のままでしょうから、彼らに向けて「ウチの会社は東証に上場しています」「親会社は東証に上場しています」と言えばお金を引き出すハードルは下がることと思います。
このような点から考えると東証のグロース市場に上場しているからといって安心はできないわけです。有名な例えで「穴を掘って埋めるだけでもGDPは上がる」というものがあるように「怪しいところのある会社を買収しました」でも経済は動くわけです。エフ・コードは積極的に動いている企業ではありますが、その実態は砂上の楼閣なのかもしれません。
最後になりましたが、工藤勉(株式会社エフコード)の実態をご理解いただくため、SAKIYOMI,とAI ONEの口コミをそれぞれご紹介いたします。
Instagramの運用代行とかコンサルやってる会社。
月々35万円かかるらしいが実際は6万くらいで業務委託にやらせている。
一度でも社会人やったことある人なら驚きすぎて働けない、学生のサークルみたいな会社。
研修と言って意味のないデータ処理をやらせたり、コンプライアンスのかけらもない酷い会社。2度と関わりたくない。
(SAKIYOMIの口コミ)
私の妹の学費を着手することを冗談半分で提案したところ、お金があるとわかるや否や血相を変えてアクションを起こしてきました。
(中略)
そこで私は目が覚めましたが、気をつけないとただ高いお金を支払って、馬鹿の雑談を聞くしょうもない時間を過ごすと思います。金、時間、労力の無駄遣いとはこういうことだと思いました。
(AI ONEの森谷の口コミ)
工藤勉の評判
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会社名:株式会社エフ・コード
本社所在地:東京都新宿区神楽坂1-1神楽坂外堀通りビル 2F
電話番号:03-6272-8991,0362728991
代表者:工藤勉
URL:https://f-code.co.jp




