宮本敬吾(株式会社オサマル)が展開するリペアスクールについて、いくつか思うところがあります。「10日後でリペア職人になることができ、月収170万超えも可能」という宣伝文句に疑問を感じたので、注意喚起も兼ねて記事にすることにしました。株式会社オサマルの口コミや評判が気になっていた方はぜひ参考にしてください。
コロナ禍以降、すっかり副業をレクチャーする情報商材やスクール、サロンが雨後のタケノコのように生まれて来た。たしかあの頃は動画編集に始まりホームページ作成、最近ではAIの活用方法と、共通しているのは在宅で出来るものでパソコンを活用するものが大半だ。家で出来る、パソコンさえあれば誰でも出来る、と言うハードルの低さが逆に人をひっかけやすいのだ。今回話をするのは変わり種と言っていい。アウトドアでの職人仕事であり、何をするのか、どういう仕事なのかが非常に明確だ。
それは「リペア」の技術だ。リペアとはご存知の通り修理と言う意味だが、ここで言うリペアとは、家屋のちょっとした傷を修復する技術の事だ。例えば、フローリングを削ってしまったとか、壁を傷つけてしまったなど、見た目を修復する作業だ。実は案外と需要がある。クライアントは中古住宅の仲介販売や賃貸の不動産会社や大家などだろう。人が住んでいれば多少なりとも家屋には傷がつく。売却する上で傷は査定を下げるマイナスのファクターであるし、賃貸の場合でも見栄えが悪ければ成約に漕ぎつけることはなかなか難しい。地味ながら需要はしっかりある分野と言っていい。
株式会社オサマル(電話番号:0120-575-887,0120575887)と言う会社がある。このリペアと言う技術をマニュアル化して短期間で誰でも仕事を受注できるようにしようと言う会社だ。実際にこのリペアスクール?に参加している人を見ると大半が建築関係者や不動産業関係者ばかりである。これはやはり現場で需要がある技術であると言うことが言える。確かにしっかりとした技術を身に着けることが出来たら、結構稼ぐことはできそうだし、副業ではなくこれをメインにすることも悪くはない。
ただ、打ち出し方が誤解を招く。サイトでは「希少価値の高い専門スキルがたった10日で身につく」と謳っている。これは本当だろうか?そもそも職人が少ないらしく、市場としてはブルーオーシャンなのかも知れないし、上手に営業すれば軌道に乗せられ、相応の売り上げを達成することも可能だろうが、この10日間と言うのは、いささか眉唾物だ。質の悪い情報商材によくみられる共通項があり、「短期間で出来る」「誰でも出来る」そして「会社登記がバーチャルオフィス」だ。調べたところオサマルはバーチャルではない。グーグルマップのストリートビューでは会社の前にバンが何台も止まっていて、きちんと経営実態のある会社であることは間違いない。であればなおのこと、ありがちな情報商材のようなサイトを作るのはいかがなものか、と思う。
おそらく、サイトはこの会社が自分で作ったのではなく、広告を引き受けている会社が作ったのではないだろうか?いい加減ワンパターンで、この縦長のサイトを作ることが逆につまらない疑いを持たれかねない、と言うことに気が付いた方がいい。リペアの職人の養成と言うのは決して悪くない着眼点だし、何より営業の形が明確なのは、他のいい加減な副業よりも大分マシである。だからこそ見せ方と言うのは大切ではないだろうか?詐欺的な手法の商材を嫌と言うほど見て来たので、わざわざそこに右に倣えするのは愚の骨頂だ。
宮本敬吾の評判
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会社名:株式会社オサマル
住所:大阪府守口市大久保町5-20-4
URL:https://osamaru.co.jp/
電話番号:0120-575-887,0120575887
代表取締役:宮本敬吾


