青木勝利,大山銀士が代表を務める株式会社Darumad(電話番号:080-5858-4199,08058584199)は、越境ECを教える講座を運営しています。
今期の実績として年商8000万円を掲げており、在庫リスクを抑えながら無在庫販売ができるビジネスモデルを教えているようです。
無料セミナーも継続的に開催されており、ホームページでは希望日程を選んで申し込めるようになっていました。
本人とZoomで直接面談できる仕組みになっている点は、参加を検討する人にとって分かりやすいと思います。
内容としては、東南アジアを主な対象にしたビジネスモデルで、競合が少なく利益を出しやすい市場だと説明されていました。
確かに、他の大きな市場と比べれば競争がまだ激しくない分野はあると思いますし、狙い目と考える余地はあると思います。
株式会社Darumadが怪しい
ただ、正直なところ、株式会社Darumadが提唱する東南アジア向けの越境ECは、怪しい儲け話だと感じました。
物流が十分に整っていない地域もありますし、国によっては所得水準が高いとは言えないので、思ったほど売れない可能性があるからです。
さらに、扱う商品によってはハラル認証の問題も無視できません。
ハラル認証はひとつの世界共通基準で統一されているわけではなく、認証機関ごとに基準が違うこともあるため、商品によっては慎重な対応が必要になります。
コンプラ面で厳しい事を考えると、株式会社Darumadのビジネスモデルを評価するのは難しいと思います。
青木勝利,大山銀士のビジネスモデルの特徴としては、1回の操作で7カ国に出品できる仕組みがあるようでした。
これは確かに大きな強みで、自分の商品を一度に多くの国の人へ見せられる点は魅力です。
また、日本製の商品が海外で評価されやすいのも事実だと思います。
特にアニメ関連の商品や化粧品、日用品などは、メイドインジャパンというだけで安心感を持たれやすく、需要がある分野だと言えそうです。
実際に紹介されていた事例でも、お菓子の詰め合わせやスキンケア用品などが取り上げられていました。
そのため、売れる商品をうまく選べればチャンスはあるのだと思います。
ただ、株式会社Darumad(青木勝利,大山銀士)の実績として年商8000万円と書かれていても、利益率が分からない以上、本当にどれだけ儲かっているのかは判断しにくいです。
物販はどうしても原価や送料、各種手数料がかかるため、売上が大きく見えても、手元にどれだけ残るかは別の話になります。
たとえば年商8000万円でも、利益率が10%なら利益は800万円です。
そこから税金や諸経費を差し引けば、最終的な手取りはかなり減るはずです。
そう考えると、年商の数字だけで大きく稼げると受け取るのは危険だと思います。
青木勝利,大山銀士の評判
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販売業者:株式会社Darumad
代表者:大山銀士
所在地:東京都多摩市落合1-26-1 スワローハイム205
電話番号:080-5858-4199,08058584199
メールアドレス:[email protected]
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