デジマール株式会社の細田和宏が運営するデジマカレッジ(電話番号:03-6910-4770,0369104770)は、0から広告運用を身につけたい人向けの実践型スクールです。
最大の特徴は、デモ操作ではなく実際に広告費を使って運用経験を積める点です。
多くの広告運用スクールは座学中心で、実際の出稿まで体験させる講座は多くありません。
この点は実務習得の観点で、割と面白いですし、優良なのではないか、と評価できます。
現役の広告運用者と直接ディスカッションできる環境があり、記事LPやレポートなど実際の現場に近い成果物を作れるようになってい、とのことです。
広告運用ではアウトプットを見せてフィードバックを受ける過程が不可欠なため、学習設計としては実務に寄せた構成となっています。
デジマカレッジの料金
気になるデジマカレッジの料金ですが、料金は3ヶ月27万5000円のプランを、現在は10万円で受講できるという案内でした。
広告費は別途必要になりますが、自分の予算で運用し、そのデータを基に改善を行う流れは理解のスピードを大きく高めると思いました。
ただ、「最短3ヶ月で広告運用者レベルを目指せる」と記載されていますが、実際には学習期間として短すぎるのではないかと感じました。
動画教材は1本10分程度のものが960本あり、細かい単位で学べる構成です。
必要な部分を何度も見返せるため、初心者にも取り組みやすい形式でしょう。
一方で、動画中心のオンライン学習は自分で勉強のリズムや進捗管理を行う必要があり、受講生のやる気によって結果が大きく変わります。
多くのオンラインスクールと同様、主体的に進められない人は途中で離脱しやすく、受講生全体の中には実質的に学習が進まない会員が一定数出てくることが想像されます。
また、960本もの動画をすべて視聴できる受講生はほとんどいないと思われます。
こうした構造はこのスクールに限らず一般的な課題で、要するに、さぼりたい人は好きなだけさぼれてしまうということ。
実際に続く人はどれくらいいるのか?正直疑問ですが、どうなのでしょうか。
学習中に、わからない部分はLINEで質問できるため、サポート体制としては標準的に整備されています。
まとめると、実務に近い形で広告運用を体験できる点は確かな強みですし、短期間で理解を深めたい人にとってはメリットのあるスクールといえるでしょう。
一方で、広告費の自己負担や学習ペースの自己管理が必要で、効果が出るかどうかは個人差が大きくなります。
さらに、3ヶ月の間に実際の広告出稿を行う以上、受講料10万円とは別に広告費が一定額必要になりますが、その具体的な説明がセールスページには記載されていませんでした。
実際の費用負担が学習に直結するにもかかわらず、この点の案内がないことは、不誠実さを感じる人も多いのでは?と思いました。
細田和宏の口コミ
本サイトは、デジマール株式会社が運営するデジマカレッジの評判を募集しています。お気軽に情報をお寄せください。
事業者名:デジマール株式会社
所在地:東京都品川区東五反田2-5-9 CIRCLES with 島津山6F
運営責任者名:細田和宏
メールアドレス:[email protected]
電話番号:03-6910-4770,0369104770
URL:https://digimarl.com/
