ヨーロッパチャータードバンクの評判

ヨーロッパチャータードバンク(Europe Chartered Bank)に関する口コミが投稿されたので共有させていただきます。ヨーロッパチャータードバンクの評判が気になっていた方はぜひ参考にしてください。口コミはこちらよりご確認ください。

Forbes Private Bank Monaco(FPBM)と同一スキーム・同一組織により運営されている偽銀行として「Europe Chartered Bank Ltd」(以下ECB)の存在が確認できました。

さらに、コモロ中央銀行による公式摘発においても、FPBM自身が偽銀行として名指しされており、両行に「銀行ライセンス」を発行しているMwali International Service Authority(MISA)も偽ライセンス発行業者として名指し摘発されています。しかもECBの対日販売は、FPBMと同様にPPS-Lifeが自社サイト上で公然と展開しています。
■ コモロ中央銀行による公式摘発(偽銀行・偽ライセンス発行業者の双方)
コモロにおいて唯一銀行ライセンスを発行できる監督官庁であるコモロ中央銀行は、無権限で銀行ライセンスを発行している業者と、その「ライセンス」に基づき活動している偽銀行の双方を、公式警告文で名指し摘発しました。

摘発対象には以下が明示的に含まれています。

・偽銀行:Forbes Private Bank Monaco
・偽ライセンス発行業者:Mwali International Service Authority(MISA)

コモロ中央銀行はMISAをはじめとする偽ライセンス発行業者および偽銀行の双方について、検察当局と連携した刑事告訴を追求することを発表しています。

コモロ中央銀行公式警告文(PDF):
https://banque-comores.km/uploads/CommuniqueDeLaBCCSurExerciceIllegalActivitesBancairesOffshores.pdf

この事実は、ライセンス発行元国の中央銀行レベルでも偽銀行および偽ライセンスが確定した形となります。FPBMが「制度上完全なアウト判定」であることを二重に裏付けるものと考えております。

■ Europe Chartered Bank Ltd ― FPBMと同一スキーム
同じくMISAから「ライセンス」を受けているECBが、FPBMと同一スキーム・同一組織で運営されていることが確認できました。

・MISAレジストラ掲載:
  Forbes Private Bank Monaco SA:https://mwaliregistrar.org/index.php/forbes-private-bank-monaco-sa/
  Europe Chartered Bank Ltd:https://mwaliregistrar.org/index.php/europe-chartered-bank-ltd/

ECBについては、以下の点が確認できております。

  1. 実質支配者がFPBMと同一のU氏であることが報道記事から確認可能
  2. 口座開設の販売チャネルがFPBM同様に吉岩勇紀のPPS-Lifeを通じて展開されている
  3. ライセンス発行元がFPBMと同じMISA(コモロ中央銀行により偽ライセンス発行業者として名指し摘発済み)

参考報道(Europe Chartered Bankの人物としてUjitaの名前が取り上げられています):
https://www.lentrevuemagazine.com/post/apr%C3%A8s-la-focaf-cap-sur-la-ticad-l-asie-veut-de-la-rdc

■ PPS-LifeによるECBの対日販売ページの存在FPBMの対日口座開設チャネルとなっているPPS-Lifeは、現在も「ヨーロッパチャータードバンク口座開設」ページを公開し、ECBの勧誘・口座開設サポートを積極的に展開しています。

FPBMの商品設計(モナコブランド・高金利米ドル定期・デビットカード・日本からオンライン口座開設)と、ECBの商品設計(オフショアブランド・最大6.5%米ドル定期・バーチャル/VISAカード・日本からオンライン口座開設)は、商品設計レベルで完全にパラレルな構造となっており、同一のテンプレートで複製されたスキームであることが視覚的にも確認できます。

さらに重要な点として、同ページ上のFAQには「ECBは国際金融ライセンス(Comoros Union Banking License)のもと運営されるオフショア銀行」「各国の法令およびライセンス制度のもと合法的に運営されています」と明記されています。しかし、コモロにおいて唯一銀行ライセンスを発行できる監督官庁であるコモロ中央銀行は、その「ライセンス」自体を偽と認定しており、記載内容はコモロ中央銀行公式警告文と真っ向から矛盾しています。

「日本市場を狙った明確な営業戦略」が、FPBMだけでなくECBにも同一スキームとして採用され、しかも「現在進行形」で日本人投資家へ勧誘されていることを示す重要な事実と考えております。
(ここまで)

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