天下のヤフーといえど、安心して利用できる状況には程遠い実態が判明しました。
試みにヤフーで在宅ワークを探してみると、出るわ出るわ詐欺師の広告が…。

なんと、10件中6件が詐欺企業の広告だったんです。
異常な割合です。
(詐欺企業の広告に赤いチェックマークを付けています)
(チェックマークが付いていないからといって優良広告だというわけではありません)
例えば、右上のネットライフ。
これは今被害者続出中の売り出し中の詐欺企業です。
株式会社ネットライフ
ヤフーショッピングが無料になったことからも分かるように、ヤフーは、広告代で儲ける戦略に転換しています。
だから、少々怪しい業者でも審査を通しているのだと思われます。
おかげで、ヤフーに詐欺師が集結してしまっています。
『在宅ワーク被害者を救済しますよ!』とする広告も、実は詐欺会社が多くを占めています。

10件中3件が詐欺事務所です。
(詐欺事務所の広告に赤いチェックマークを付けています)
チェックマークが付いていないからといって優良広告だというわけではありません
おそらくですが、チェックが付いていない事務所にワンクリ等の詐欺被害を相談しても、解決できる可能性はほぼ皆無です。
それどころか相談料を請求され、赤字が膨らんでしまうことでしょう。
それほど詐欺は被害回復が難しいのです。
何もしなかった方が良かった、という結果になりかねません。
弁護士の探し方は過去に幾度となく解説済みです。
このブログを数年分読み込んでください。
結論としては、ヤフーだからといって安心して利用できる状態ではないということ、です。



少なくとも2025年頃から、メルカリで掲出される広告もヤフーの広告と似た状態になりつつあります。
こちらのサイトで注意喚起されている株式会社Buildsが広告を掲出している他、ネット上でよろしくない噂のある業者などの広告が混じるようになり、ブラウザ版ではログイン無しでも掲出されています。
メルカリの広告、2010年代のヤフーの広告と手口がよく似ています。当該広告にフィードバックすると、広告の内容がよろしくないですよと伝えているのに、当該広告に興味があると勝手に認識して多量に表示するようになる点、ブラウザで履歴を削除しても、まるでこの商品を買うまでは居座り続けるぞと言わんばかりに似たような内容の広告で埋め尽くしてくる点が共通しています。メルカリの広告で審査がゆるいことなどを狙って集まっているのかもしれません。
契約などはしていないのですが、特に注意が必要と思われる事業者が2つ存在しています。1つめは、スマイルモア矯正と称するマウスピース型の歯列矯正器具で提携医院とのフランチャイズ展開をしている株式会社スマイルモアで、実際には提携医院が存在していない都道府県があるのに全国どこでも利用できるかのように表示したり、安い料金で利用できるといいながらネット上で利用料金などをめぐってよろしくない噂が立っていたりする事業者です。
もう1つは、うまプラス+と称して競馬予想総合サイトを提供しているEnkS合同会社で、有料サービスを全て無料で利用できるなどといって見るからに上手く出来すぎている表示が多い上、ヤマトビル405に住所を登録している事業者です。