湧川琢也(株式会社TRC)は、「わずか1週間でリペア技術を習得し、収入を得られる」とうたうスクールを運営しています。しかしこの道は果たして本当に正しい道なのでしょうか?いろいろ調べるにつれ怪しい部分、疑問に感じる点が出てきましたのでそちらを紹介させていただきます。株式会社TRC(電話番号:042-713-1452,0427131452)の評判が気になっていた方はぜひ参考にしてください。
ネットでなどでよく見かける副業スキルはずいぶんとラインナップが変わってきた。コロナ禍の頃なら在宅系のもの、例えばサイト制作や動画編集など、最近であればAIに関するものなどがよく見かける。だが、ここ一、二年、ちょいちょいと見かけるものが出て来た。その一つが「リペア技術」だ。
正直な話をすると、実は筆者自身不動産賃貸の管理業務に携わったことがある。裏話をするようで少し後ろめたいが、退去後のクリーニングや修繕はまともに交換等をするとかなりコストがかかる。特に多いのがフローリングや壁紙の破損で、全てを交換などで対応してしまうとべらぼうな金額がかかる。しかも一定年数居住すると、よほどの損壊でないと追加の修復費用を請求できない。なので「それっぽく」見せる技術はニーズが高い。そう言った意味では、副業としては単価も高く、仕事も景気に左右されにくい。着眼点としてはいい線いっていると思う。
その技術を学ぶスクールを営んでいるのが、神奈川県にある株式会社TRC(湧川琢也)だ。
ここの売りは「スピーディに、短期間でリペア技術が身に着けられる」と言うもので、最短で数日で最低限の技術を身に着けられると言う話だ。何とも素晴らしい。それが本当であれば、だ。リペア技術は実はかなり難易度が高い。これをこうすれば、はいできあがり、と言うような簡単なものではなく、実際にはミクロン単位の感覚で修正して修繕する周囲との違和感をなくす技術が必要なのだ。これは経験値がものを言うし、色彩感覚や器用さが求められる。その辺の感覚や器用さがあればおそらく技術を早くモノに出来るだろうが、かなり微細な修正を必要とするので、なかなか身につかない人が多いのではないだろうか?
さらに、このリペア技術にはもう一つ問題がある。不動産管理は賃貸の場合は物件の賃貸を担当する会社が兼務することが多い。その場合、リペア自体は古くから付き合いがある地元の内装会社に依頼することが大半で、新規の業者が参入することはかなりハードルが高い。株式会社TRCが全国の不動産管理会社に営業ラインがあるのだろうか?常識的に考えて、それは難しいだろう。副業とはカルチャーセンターで身に着ける趣味的なものではない。マネタイズができる出口がないと全く無意味になる。
建物のリペア技術は、動画編集やサイト制作なんかより営業対象が明確で、ニーズに関しても間違いなく掘り起こせる。着眼点はいいのだ。ただ参入にはかなり苦労が伴うはずだし、物件が不足がちな東京近郊ならともかく、賃貸のニーズが動きにくい地方で果たしてどこまで仕事になるかは何とも不透明で、苦戦が容易に想定できる。もっとも、ビジネスを立ち上げることはそんなに甘いものではないのは何もリペアに限った事ではないが、技術を身に着けた先の展開を想定していないと、時間と金を失って中途半端な技術しか手に入らない結果になる。
逆に言うと、技術をスクールで「売る」と言うことは、。それだけその技術では食えなくなっているのではないか?スクールを開くことで、技術を金に換えて売り上げを伸ばそうとしているとも言えるかもしれない。
湧川琢也の評判
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会社名:株式会社TRC
住所:神奈川県相模原市緑区下九沢170-7 TRCビル2階
電話番号:042-713-1452,0427131452
URL:https://total-repair-circle.com
代表者:湧川琢也
