荒川内博が代表理事を務める一般社団法人SCC(Sleep Consultant Company)は睡眠のプロフェッショナルであるSBR睡眠アドバイザーを育成するために設立された団体です。
現代の日本人は仕事や家事に追われて絶対的な睡眠時間が少なく、そのうえ休憩時間や隙間時間にソシャゲをやったり動画を見たりしているので脳への刺激が過剰になっているから睡眠の質が悪い……というような記事を読んだことがある方は少なくないのではないでしょうか。
そう、今や睡眠は日本人の課題となっており、ひいてはビジネスの舞台となっているのです。ひとつの例を挙げると、名作漫画「ドラえもん」の登場人物である「野比のび太」が作中で「すぐ寝れる」「どこでも寝れる」みたいに描写されており、漫画が描かれたころは他の登場人物から呆れられていたものですが、現代においては「睡眠の質を高める活動」の一環で「眠りの天才」として有名な寝具メーカーであるブレインスリープとタイアップし「ぐっすり大使」に就任しているほどです。他にも「ポケットモンスター」の派生作品「Pokémon Sleep」が大ヒットしているのをご存じの方もいると思います。こちらも関連して厚生労働省の「スマート・ライフ・プロジェクト」に「良質な睡眠」が追加されたこともあり、シリーズを代表するポケモンの「ピカチュウ」と、いねむりポケモンとして知られる「カビゴン」が「睡眠応援大使」に任命されています。
話を荒川内博の一般社団法人SCCに戻しますが、あなたがお金を払って講座を受講してSBR睡眠アドバイザーの資格を取得したとしましょう。今なら55000円の受講料が90%オフの5500円ということなのでお買い得ですね。しかし、SBR睡眠アドバイザーとしてあなたが競うライバルは「のび太」(ブレインスリープ)であり「カビゴン」(厚生労働省)なのです。あなたの持っているSBR睡眠アドバイザーの資格(荒川内 博)が、彼らのアドバイスに太刀打ちできるでしょうか? 私はそうは思いません。同じ睡眠のアドバイスを聞くとしても、多くの人は「のび太のアドバイスを優先しよう」「カビゴンのアドバイスを優先しよう」となるはずです。これが「知名度の差」です。同じような商品が並んでいた場合、消費者は「CMで聞いたことがある商品」を選ぶ傾向にあります。睡眠アドバイザーとしても同様のことが起きると思います。これを覆すには、知名度の低い商品に相当の品質がないと無理です。では、SBR睡眠アドバイザーがブレインスリープや厚生労働省に勝てるほどの質の高いアドバイスを提供できるかという話になるのですが、どうにもそういう気配は感じられません。最終的に「大手(ブレインスリープや厚生労働省)の受け売りなアドバイス」を聞くのであれば、変な中間業者(SBR睡眠アドバイザー)は必要ないでしょう。むしろその手の中間業者が歪めた情報を押し付けてきて、不要な商品を買わせようとしてくる可能性すらあります。
荒川内博が怪しい
一般社団法人SCCは「一般社団法人」と名乗っていますが、登記上の住所は一般のアパートとなっています。この点に違和感を覚える方も少なくないと思われます。荒川内博と契約を結ぶ際は、慎重に検討した方がよいのではないでしょうか。
一般社団法人SCCの評判
本サイトは、荒川内博のSBR睡眠アドバイザーの口コミを募集しています。お気軽に情報をお寄せください。
社名:一般社団法人SCC(Sleep Consultant Company)
所在地:大阪府泉大津市助松町3丁目2-17北助松マンション402号
代表理事:荒川内博
URL:https://www.sleepcc.com
