和田裕司が怪しいのではないか?という口コミが寄せられたので情報共有させていただきます。当サイトに寄せれられた口コミをご紹介いたしますので、和田裕司の評判が気になっていた方はぜひ参考にしてください。口コミはこちらよりご確認ください。
はじめまして。Aと申します。
クラウドワークスでライティングの仕事に応募したら、いつの間にか100万円超のAIスクールを契約していた、という件で情報提供させてください。まだ自分の中で整理しきれていないところもあるんですが、同じやり方で今も人が引っかかっていると思うので、書ける範囲を全部書きます。
・相手の会社
株式会社シャノンクリエイト
スクール名は「Vision」です。SNS ライティング WEBマーケ AI 動画編集と幅広くやれるのと、案件獲得に強い、というのが売りでした。
面談してきたのは「和田裕司」と名乗る人で、北海道に住んでいると言っていました。別の人が同じ会社の「望月」という人とやり取りしていたので、営業担当は複数いるようです。クラウドワークス上のやり取りと公式LINEの返信は、面談に出てきた人とは別の事務の人だったかもしれませんが、そこは分からないです。
面談中に、実質的なオーナーは代表とは別にいる、大阪大学出身でNTTデータの元社員で「具志」という名前だという話も出ました。ただこれは向こうが口で言っていただけで裏は取れていないので、参考程度に受け取ってください。(おそらく具志颯太だと思います。)
・どうやって勧誘されたか
ここが一番伝えたいところです。5段階になっていて、たぶんマニュアルがあります。
クラウドワークスに「未経験歓迎 YouTube動画のシナリオライター募集」として案件が出ている。募集文にはスクールの「ス」の字も出てきません。
応募すると、クラウドワークスのメッセージで公式LINEに誘導されます。多分なんですがクラウドワークスの規約違反なのでスクール誘導の会話をおこなったらBANされるための回避策のようです。
LINEでアンケートに答えさせられる。今思うとライティングの適性とは関係ない質問が混ざっていて、払える人かどうかを見ていたんじゃないかと思っています。ここは私の勘なので断定はしませんが、よく考えたら仕事を依頼する相手にアンケートを強制するのは変かもしれません。
テスト案件をやらされて、納品する。
納品したら「フィードバックします」と言われてZoom面談へ。そこで初めてスクールの話が出てくる。
フィードバックはほぼなくて、中身は「スクールに入らないと稼げない」「今の環境でうまくいっていないなら、案件獲得に強い弊社のスクールがいい」という話がずっと続く感じです。
案件自体はもう非公開になっていますが、クラウドワークスに口コミが残っていてスクショを取ってあります。評価1.0で全項目1。「面接に誘導されて1時間近く話され、スクール勧誘じゃないかと言ったら面接を終了された、返信も検収もなかった」という内容です。
ちなみに、クラウドソーシングで案件を装って外部に誘導したり勧誘したりするのは、たいてい規約違反のはずです。
・同じことが繰り返されています
これが個別の行き違いだとは思っていません。担当も時期も違うのに、同じ記録が3つあるからです。
ひとつめ。別の担当(望月)から接触を受けた人にも、私とまったく同じ「今回限定のモニター価格」で、同じ額の値引きが提示されていました。
ふたつめ。上に書いたクラウドワークスの口コミ。
みっつめ。2026年7月21日に公開された第三者の体験記事です。同じ「Vision」について、1松尾研とのつながり 2実績者 3限定モニター価格 4案件獲得に強い 5講師の質、という私が言われたのと丸ごと同じの5点が挙がっていて、どれも実態が伴わなかったと書かれています。これは私の体験ではなく人の書いたものなので、そのつもりで見てください。
・言われたことと、実際
1 収入の話
言われたこと。「6か月で平均30万くらいの成果が出ている」「案件の取り方さえ学べば10万稼ぐのは簡単」
実際。契約から5か月以上経って、収入は総額5万円弱です。やっと月1万円に届くくらい。
これを言うと「応募数が足りない」「勉強時間が少ない」と返ってきます。でも面談で見せられた実績者の稼働時間は「平日1〜2時間、休日は数時間」でした。私も同じくらいはやっています。向こうが出してきた条件を満たしても届かないのに、努力不足ということにされているのが納得できません。
2 実績者の話
「こんなに稼げている人がいます」と何人か見せられました。ただ顔が写っていない人が混ざっていて、しかも一部は別のスクールの広告でも見た覚えのある人でした。後から調べても、その人たちが本当にVisionの生徒だったのか確認できません。
本当に実績があるのなら、それを証明するのは会社側だと思うので、在籍の証明と、その「30万」がいつ何人を対象に集計した数字なのかを出してほしいと思っています。
3 東大の松尾研究室との関係
「東大のAI研究室とつながりがある」と言われました。これがけっこう効いてしまって、そんなところと組んでいるならちゃんとした会社なんだと思ってしまいました。
でも「松尾研発スタートアップ」というのは登録商標(第6667237号、第6710069号)まで取っている正式な認定で、認定された会社は松尾・岩澤研究室のサイトで公開されていて、認定のたびにリリースまで出ています。
ここにシャノンクリエイトの名前はありません。受講が始まってからも、動画講義にもセミナーにも松尾研は一度も出てきていません。
これは感じ方の問題ではなくて、リストを見れば分かる話だと思っています。今、研究室に直接問い合わせて確認を取ろうとしています。
4 案件獲得に強い、という話
「案件獲得に強いスクール」「将来的に一緒に仕事をするメンバーを探している」と言われました。実際に案件を紹介されたことは一度もありません。「一緒に仕事を」の話も、入ってからは一度も出てきていないし、何を満たせばそうなるのかの基準も示されていません。
案件獲得について教わったことは、結局「応募数を増やしましょう」から先に出ていません。
5 値段の話。ここが一番おかしいと思っています
「今回限定でモニター価格にできます」と言われて30万円くらい引いた額を提示されました。
でも、別の担当から声をかけられた別の人にも、同じ「限定モニター価格」で同じ額の値引きが出ていたんです。つまり「限定の特別価格」は、実質ただの通常価格だったということになります。
高い定価を先に見せて、「あなただけ」と言って値引きを出して、その場で決めさせる。やり方としてこれが一番悪質だと思っています。
・契約とお金のこと
面談で「お金がないので」と言ったら、信販会社でローンを通せばいい、カードで分割すればいい、と案内されました。分割すると総額が増えることについての説明は何もなくて、その場ですぐ入力するよう急かされた感じです。
・入ってからどうだったか
中身は、個別のマンツーマンコンサル、動画教材、セミナーです。
動画教材は情報が古くて、量も少ないです。個別コンサルは、講師の方自体はいい人で丁寧なんですが、やることは自分がやった作業へのフィードバックだけで、授業と呼べるものは初めの2ヶ月ぐらいです。セミナーもYouTubeで無料で見られる範囲の話ばかりです。
あと、使うソフトが自腹なので、受講を続けるだけで毎月お金が出ていきます。これも事前には説明されていません。
・今の状況
弁護士に相談して、返金請求を進めています。今は相談中のため詳細はお伝えできないのですが、返金に向けて動いていきます。
(ここまで)
アドバイスをメールで送りました。
和田裕司のプロフィール
・愛知淑徳大学
・新卒で海運会社に入社
・株式会社カメレオンに入社
和田裕司が怪しい
和田裕司は、株式会社カメレオンが運営する「キャリドラ」にも関わっています。同社にも十分ご注意ください。
和田裕司の評判
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