Forbes Private Bank Monaco(フォーブスモナコプライベートバンク)に関する口コミが投稿されたので共有させていただきます。Forbes Private Bank Monacoの評判が気になっていた方はぜひ参考にしてください。口コミはこちらよりご確認ください。
モナコ金融監督当局から国際金融詐欺を展開しているForbes Private Bank Monacoに対して警告文が発表されました。
モナコ金融監督当局からの公式警告文
https://ccaf.mc/en/warning-concerning-forbes-private-bank-monaco-sa
- 日本向け営業において「モナコのプライベートバンク」を明確に謳っている証拠
PPS-Life(https://pps-life.co.jp/bank/private/)では、
• 「モナコのプライベートバンク」
• 「年率最大8%の米ドル定期預金」
• 「日本からの口座開設対応」
• 「金属製デビットカード発行」
を前面に押し出した積極的な営業ページを公開しています。
モナコを強くブランド化することで日本人投資家の信頼を獲得しようとする典型的な手法が確認できます。
- モナコ金融監督当局(CCAF)からの公式警告(2026年4月9日)
モナコ当局は明確に以下の警告を発出しています:
「FORBES PRIVATE BANK MONACO SA」はモナコに登録されておらず、CCAFのライセンスも一切取得していない。
同社が提供するいかなる金融サービスもモナコ法上認められていない。
モナコ金融監督当局による公式警告ページ:https://ccaf.mc/en/warning-concerning-forbes-private-bank-monaco-sa/
Forbes Private Bank Monacoの評判
本サイトは、フォーブスモナコプライベートバンクの口コミを募集しています。お気軽に情報をお寄せください。
※以下、2026年8月追記
読者様より口コミをいただきました。
(ここから)
Forbes Private Bank Monaco、Europe Chartered Bank、AC Bankの3行は、顧客名義でラオスのJoint Development Bank(JDB)に口座開設書類を提出し、顧客に知らせないまま顧客名義の口座をJDBに開設し、JDB発行のデビットカードを取得しています。
今回、このJDBについて、EUによる経済制裁措置が発効し、顧客の資金引出しに重大な影響が生じていること、およびJDB自身が3行とのあらゆる公式な関係を否定していることが確認されました。
■ EUによる経済制裁パッケージによるJDB指定
2026年4月23日、欧州連合理事会は経済制裁パッケージを正式採択しました。
この中で、ロシアの金融システムとの接続を理由に、金融機関に対する取引禁止が実施されることとなり、ラオスのJoint Development Bank(JDB)がその対象に含まれました。
2026年5月14日発効です。
この経済制裁によりJDBは国際送金業務は停止しており、お手元のJDB発行のデビットカード(Forbes Private Bank Monaco、Europe Chartered Bank、AC Bankのデザインに捏造されていますが、実質的な発行元はJDB)は、ヨーロッパでの使用が停止されています。
アジア地域での使用につきましては、Visa・Mastercard等国際カードネットワークの今後の対応により、制限範囲が拡大される可能性がございます。
EU制裁内容の解説:
Skadden:EU 20th Sanctions Package
■ 実際の顧客影響:SWIFT送金の実質停止と出金遅延
取材及びJDBの公式声明から、以下の事実を確認しております。
- JDBはEU制裁下にあることを自ら認めている
- SWIFTによる国際送金は制限状態となっており、顧客がSWIFTにより資金を送出することはできない状態となっている
- VisaカードはEUゾーンのBINブロックが実施されており、EU圏内では使用不可
この経済制裁発効以降、Forbes Private Bank Monaco、Europe Chartered Bank、AC BankがJDBに顧客名義で保持していた口座につきまして、国際送金での引出しができない状況が発生しております。
現在までに、口座保有者の方々から引出し不能のご連絡を頂いており、取材をさせて頂いた方々の出金遅延の合計金額は約13億7,000万円に及んでおります。
■ JDBによる公式声明:3行との公式な関係の否定
重要な点として、JDB自身は、他の金融機関及び他の金融機関の顧客にサービスを提供している事実はないことを公式に発表しており、特に暗号通貨が関連するサービスとの連携は一切ない旨を明言しています。
JDB公式声明(2026年6月)内の原文より抜粋
「JDB conducts its banking activity in its own name and on behalf of its direct clients. The Bank does not act as a sponsoring institution for other banks or financial entities, does not extend its licence, infrastructure, or compliance framework to third parties for the purpose of supporting their operations, does not provide services to the clients of other financial institutions on a delegated or agency basis, and does not facilitate the activity of other banks or of their respective customers, whether in fiat currency or in digital assets…
In particular, JDB confirms that it holds no active partnerships, neither formal nor operational, with crypto-asset platforms, virtual currency exchanges, providers of digital asset services, or other entities within the crypto ecosystem. Any claim to the contrary, regardless of its source, is without foundation.」
このJDBの公式声明は、Forbes Private Bank Monaco、Europe Chartered Bank、AC Bankの3行が宣伝してきた「JDBカードの提供」や「暗号通貨を活用した金融サービス」は、JDB側の公式な承認を得ない形で行われていたことを意味します。
すなわち、先回ご連絡した通り、3行は顧客名義の口座開設書類をJDBに提出し、顧客に知らせないまま口座を開設しデビットカードを取得していた可能性があり、これはJDBにとっても重大な問題であると考えられます。
JDB公式声明(2026年6月):
JDB公式声明
■ 口座保有者の皆様にとっての実質的意味
上記の事実関係を整理すると、口座保有者の皆様にとっての実質的意味は以下の通りです。
第一に
JDBにあるご顧客名義の口座は、Forbes Private Bank Monaco、Europe Chartered Bank、AC Bankの3行がJDBに提出した書類を基に開設されたものであり、JDB自身はこれら3行との公式関係を否定しています。
今回のEU制裁によりSWIFT送金が制限されたことにより、3行が顧客名義で保持していた口座からの引出しが実質的に困難になっています。
第二に
ご顧客がJDBに直接連絡されても、JDBは「当行は3行の顧客にサービスを提供していない」とする公式な立場をとっており、顧客がJDBに直接引出しを請求することも容易ではない可能性がございます。
第三に
結果として、3行が顧客名義で保持している資金については、3行自身が顧客への引出しに応じない限り、実質的に回収が困難な状況にあると考えられます。
