野澤孝康の「消費者支援協会」は仮想通貨・SNS投資詐欺の被害回復を掲げていますが、全面的に信用するのは難しい印象があります。
中には、誰でも簡単に作成できるような簡易的な調査レポートに対して、30万円や50万円といった高額な費用を請求する業者も存在します。野澤孝康がそういうことをしていると断言するつもりではありませんが、仮にそのようなことをしているとしたら、被害者にとっては二次被害に近い状況です。
消費者支援協会が怪しい
さらに、「消費者支援協会」という団体の実態についても怪しさが見受けられます。住所については「港区赤坂1丁目12-32」とまでしか記載されておらず、部屋番号が不明です。また、電話番号の記載もありません。「消費者支援協会は怪しいのではないか?」と思ってしまう人も多いと思いますがいかがでしょうか。
野澤孝康が怪しい
似た名前の団体が過去にも複数確認されており、「消費者支援機構」「NPO法人消費者支援団体」といった名称のものも存在しています。調べてみると、詐欺の団体でした。口コミを引用してご紹介します。
ロマンス詐欺にあってしまった大馬鹿ものです。ネットで調べたところ、消費者支援団体というところを見つけました。返金できると言われたので依頼しました。手数料として30万円を先に支払いました。
あとで出てきたのは、とても簡単な調査のレポートでした。特別な情報もなく、ネットで調べればわかるような内容でした。
担当者からは「この書類を持って警察に行ってください」と言われましたが、自分で見ても、これで何かが進むとは思えない内容でした。
結局、お金はかかったのに、返金につながるような具体的な話はありませんでした。二次被害にあってしまったようです。
(ここまで)
この口コミと野澤孝康の消費者支援協会とを関連づけたいわけではありませが、仮想通貨やロマンス詐欺にあってしまったのならまずやるべきことは警察への相談です。こういう団体への相談ではありません。
消費者支援協会の評判
本サイトは、野澤孝康の口コミを募集しています。お気軽に情報をお寄せください。
団体名:消費者支援協会
担当者:野澤孝康
住所:東京都港区赤坂1丁目12-32
URL:https://www.shoshishakyokai.org/
