岡田大輝が代表取締役を務めているmake up株式会社は「広告・販促・マーケティング支援を中心に、 企業の課題解決と成長をサポートする会社」で、自社プロダクトの「oshiten」や「SAKIDORI」の開発・運用・販売などを通じてマーケティングやコンサルティングなどを行う会社のようです。
求人サイトによれば「創業2年目だからこそ早期キャリアアップが可能!」とあり、2024年設立の会社ですが既に恵比寿本社・池袋オフィス・六本木オフィスと展開しています。社員は2026年の秋時点で21名ですが、コレだけの数のオフィスを抱えていて求人もガンガン積極的に出していることを考えると、さらに事業を拡大していくつもりなのでしょう。
令和のこの時代、人々のライフスタイルも多様化が進んで「テレビで宣伝した」「雑誌で紹介された」「大手のウェブニュースに取り上げられた」くらいでは集客効果が小さくなっているとも言われています。
そのため広告代理店も様々な手段を用いて懸命に宣伝を行っていますが、中にはSNSでフォロワー数の多い人物などに口コミを装って宣伝させる「ステルスマーケティング」のように規制が入ったものもあります。
現在(2026年9月)のところmake up株式会社の提供している「oshiten」や「SAKIDORI」そのものが問題になっているというニュースは入ってきておりませんが、このようなサービスを使っても会社側が説明しているような劇的な効果が確実に得られるという確証もないのです。
昨今はユーザー側の「広告疲れ」がよく言われる時代です。スマホでちょっと記事を読もうとしたら宣伝動画を見なければならない。基本無料のゲームをやっていても広告を見ないと先に進むことが出来ない。様々なサービスにおいて有料会員やプレミアム会員にならないと広告ばかり見せられる。そういうことが度重なり、人々がコマーシャルに疲れてしまっているというものです。
そんな時代ですから、「oshiten」や「SAKIDORI」についても広告による宣伝効果はどれほどなのかわかりませんというのが実情かもしれません。
実際の話、ステルスマーケティングにおいては「口コミ風の宣伝効果でどれだけ宣伝成果が出たか」というのが議論のひとつになったとされています。
ユーザーが「○○さんが良いといったので購入しました、利用しました」と明言するわけではないので「想像以上にステルスマーケティングの効果は大きかったから規制された」という意見もあれば「実は案外とステルスマーケティングの効果は限定的だったが、コレが続くと広告自体の不信感につながるので規制された」という意見もあります。
いずれにしても、現在は「広告疲れ」を意識したうえで広告を出さないとならないという時代です。「oshiten」や「SAKIDORI」、ソレ以外のmake up株式会社の各種サービスがそのような時代に適応できているのでしょうか。
岡田大輝の評判
makeup社のSAKIDORIというサービスを申し込み40万円を払ったところ、適切な対応を受けられなかった、お金の持ち逃げではないか?という告発がなされています。(本記事冒頭でご紹介した画像をご確認ください)
この告発内容が真実であるかどうかは分かりませんが、岡田大輝氏と関わることについては、慎重に検討したほうがよいと言えるのではないでしょうか。
本サイトは、make up株式会社の口コミを募集しています。お気軽に情報をお寄せください。
会社名:make up株式会社
URL:https://makeup.co.jp
所在地:
東京都港区六本木3丁目16番12号六本木KSビル5F
東京都豊島区池袋2丁目47-3キウレイコンビル7F
代表者:岡田大輝
