SHERPA(シェルパ)という不動産エージェントの求人について、口コミが寄せられたのでご紹介します。SHERPAの評判が気になっている方は、ぜひ参考にしてください。口コミはこちらよりご確認ください。
フランチャイズの窓口というサイトに掲載されていたSHERPAの不動産エージェント募集を見て、話だけでも聞いてみようと思い応募しました。
その後、Google Meetでオンライン面談を受け、説明を聞きました。
サイトには宅建士募集と記載されていましたが、宅建士の資格がなくても問題ないとの説明を受け、序盤から不信感を抱きました。
エージェントはフランチャイズ契約の個人事業主という位置づけで、報酬は完全歩合制、取り分は90%とのことです。
エージェントとして登録すると、社名入りの名刺が支給され、レインズ(不動産流通機構)へのアクセス権ももらえると説明されました。
業務内容について、売買がメインなのかと尋ねたところ、賃貸が中心との回答でした。
しかし、賃貸の場合、例えば家賃10万円の物件を仲介したとしても、借主から受け取れる仲介手数料は片手で5万円+税程度です。仮に90%の取り分があったとしても4万5,000円ほど(両手仲介でも9万円程度)にしかなりません。貸主から広告料を受け取れたとしても、はした金です。
また、賃貸中心であればレインズの活用メリットもあまり無いように思えます。そもそも、部屋探しをする際に無店舗の個人エージェントに依頼する人は多くなく、一般的にはSUUMOやホームズなどで検索し、店舗に問い合わせるケースが多いのではないでしょうか。SHERPAの不動産エージェントを通じて部屋を借りようと考える人がどれほどいるのか、怪しく思いました。
オンライン面談後にはLINE登録を求められましたが、わずか30分程度の説明を受けただけにもかかわらず、その後、非常に熱心なメッセージが頻繁に届くようになりました。
「SHERPAの不動産エージェントとして一緒に頑張りましょう」といった内容で、すでに登録済みであるかのような感じになっていました。
そこでLINEで、「短時間の説明だけでは具体的な営業活動の内容が分からないため、もう少し詳しい説明を伺えますか」と返信したところ、「何が分からないのか」といった趣旨の返答がありました。
改めて「業務内容がよく分からないため、エージェントとして何をすればよいのか理解できていない」と伝えると、担当部署から連絡するとのことで数日待たされました。
まともなコミュニケーションができない会社だと思いました。
常勤専従ではない副業の宅建士を登録させ、何らかの営業活動を行わせる仕組みのようですが、全体として怪しいな点が多く、不信感を拭うことはできませんでした。
賃貸がメインとの説明でしたが(公式サイトでは売買も扱うとされています)、ビジネスモデルの実態については慎重に考える必要があると感じました。
これは憶測ですが、SHERPAで不動産エージェントになると、収益性に疑問があるワンルーム投資ブローカーをやらされるのではないか?と思ってしまいました。
(ここまで)
SHERPAが怪しい
SHERPA(シェルパ)は、「フランチャイズの窓口」というサイトで求人広告を掲載していますが、このサイト自体が怪しいということはご存じでしょうか。実際に、このサイトに広告を掲載していた企業の代表が、詐欺の疑いで書類送検されたという記載も見受けられます。こちらの掲示板をご参照ください。
書類送検の件とSHERPA(シェルパ)とを関連づけたいわけではありませんが、SHERPA(シェルパ)との契約は気を付けたほうがいいと思いました。なお、求人ページはこちらです。https://www.fc-mado.com/detail/3546
SHERPAの評判
本サイトは、シェルパの不動産エージェントの口コミを募集しています。お気軽に情報をお寄せください。
