株式会社Vision Navigationの一条佳代は、「“For Wonderful Future”すべての人が夢を持ち、夢を生き、夢を応援する社会にする」を掲げて、人気コーチ養成講座を提供しています。
確かに世の中では暗中模索をするよりは先達が欲しいという人も多く、そういう人向けにコーチが必要ではあるでしょう。
ですが、よく考えてください。
コーチというのはある程度の実績が必要な分野が多いものです。
一部のスポーツにおいては「名選手、名監督にあらず」とも言われておりますし、実際に「選手としては目覚ましい活躍こそなかったが、コーチとしては優秀」という人物もいらっしゃいます。
しかしながら、株式会社Vision Navigationの提供するサービスにおいては、見た限り「コーチになる」を主目的にしているような雰囲気が見受けられます。
一条佳代の著書である『「なりたい自分」へ加速する 問いかけコーチング:潜在意識に働きかける最短の方法(三笠書房)』のレビューを見ても「参考になった、素晴らしい」という意見以外に「読みづらい」「熱意が空回り」「役に立った気がしない」といった意見もあります。
経験上、こういう人は「誰かにコーチングすること」が目的となっていることが多いものです。
配信者や創作者でニュース系の時事ネタを扱っていた人物が、いつの間にか世間に物申す系になっているというのはしばしばあることですが、ソレと同様のパターンに陥っている可能性があります。
時事ネタについて一言コメントしていたのがウケたのを自分の意見がコメンテーターのように受け入れられたと勘違いするからなのですが、こういった人に待っているのは破滅です。
それも、支持者を巻き込んだ破滅です。
コーチングというのは言ってしまえば「対象者のやる気を引き出すために、あの手この手で奮起させる」のですが、その話術や誘導術を自分の魅力と勘違いしてしまうと、「コーチングをする自分こそが偉い、賢い」といった思想を抱きがちなのです。
こうなると対象者のことはそっちのけで、自分のキャラクターを作ってしまう傾向が出てきます。
そのうちだんだんと自分の作り上げたキャラクター像と世間一般の評価のギャップに苦しむようになり、そこで我に返ることができなければ破滅です。
私はそういう「○○をする自分こそが偉い、賢い」と勘違いして突っ走り破滅していった人物をしばしば見てきましたが、株式会社Vision Navigationの一条佳代はホームページを見る限り、その人たちとの共通点が多々見受けられます。
この手の人物は最終的に「素晴らしい私が○○しているのに成果が出ないのは、私が悪いのではなく他のところに問題がある」と言い出して先鋭化していく傾向にあります。
一条佳代の場合は、「私がコーチングしているのに成果が振るわないのは、アナタが悪い」と言い出す可能性が否定できません。そうなると先鋭化した先に待っているのは極端な例を言ってしまうとジム・ジョーンズの人民寺院事件のようになる可能性すらあります。近づかない方が賢明な人物といえるでしょう。
最後になりましたが、一条佳代は小林の弟子です。株式会社Vision Navigationのコンサルに申し込みを考えている人はこの点に留意する必要があるでしょう。
株式会社Vision Navigationの評判
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会社名:株式会社Vision Navigation
代表:一条佳代
住所:東京都港区南麻布1-27-20-701
URL:https://visionnavigation.co.jp



