きずな出版をご存知でしょうか。「心に響く、ことばに出会う感動を。」を掲げている出版社です。そのモットーを貫いていれば、どれだけ皆の心が潤ったでしょうか。実態は胡散臭い、怪しい評判がある出版社です。
きずな出版,書籍
有名な書籍では『やってはいけない50の習慣』(著者: 井上裕之)が以前話題になったことがあります。内容としては自己啓発本として可もなく不可もなくといったところでしょう。問題は、ここから先です。きずな出版の書籍の中に『億を稼ぐ人の習慣』(著者:中野祐治)というものがあります。『やってはいけない50の習慣』を読んで、生活が少しマシになったと思った人が次に読みそうな雰囲気のタイトルですが、これがきずな出版の狙いです。というのも『億を稼ぐ人の習慣』の著者である中野祐治 (なかの・ゆうじ)は事業家で年収1億を稼いでいるとのことですが、その稼ぎ方が問題なのです。
アマゾンの「著者について」を見ると
「飲食店、オーガニックショップ、人材派遣事業、講演会、業務コンサルティング、ビジネストレーニング事業などを多岐にわたって展開する」
とあります。
また「多くの若者から師匠と慕われる」とあり、額面だけ受け取れば素晴らしい事業家であると勘違いする人もいるでしょう。その実態はといえば
・講演会で人を集め、魅了する
・魅了した人に師匠と呼ばせ、経営する飲食店やオーガニックショップで毎月15万円ほどの買い物をさせる
・支払いが厳しくなった人を人材派遣に登録させる。
というサイクルが完成しているとの話です。つまり、ネットワークビジネスの発展形です。
支払った給料で自社製品を買わせて還元すれば、まぁ確かに年収1億円も夢ではないでしょう。内容に目をつぶれば、これほどまでに完成されたシステムも少なくないんじゃないでしょうか。
きずな出版,ワクセル
実を言うと、中野氏は氷山の一角に過ぎません。きずな出版の出している本の著者の中には、一部で噂になっている事業家集団『ワクセル』のメンバーが多々潜んでいます。この『ワクセル』という組織は、かつてマルチ商法で暗躍していた組織の残党が立ち上げたという評判や口コミがある組織です。そんな怪しい連中が、きずな出版社から本を出して罠を仕掛けているのです。きずな出版の書籍を読んで感銘を受けた人は、恐ろしい搾取サイクルに取り込まれる可能性があります。
書籍になっているから、それなりの根拠はあるのだろう。
こういう考えの人は、特に危険です。悪い人は、そういう思い込みを利用して陥れてくるのですから。
「俺は騙してない。オマエが勝手にそう思い込んだだけ」
この手の連中の思考回路は、これです。
羊頭狗肉の故事から続く、伝統的なあくどい考えです。本は羊の頭です。そして犬の肉を与えられるどころか、お金を費やしてアナタの肉を奪われる可能性もあるのがとんでもないところです。きずな出版の「きずな」は良い方向性の絆ではありません。あなたのお金がなくなってしまうどころか……今までの生活基盤や人間関係すら崩壊させかねない、恐ろしい絆なのです!
きずな出版の口コミ
ワクセルについて語る掲示板も利用しましょう。掲示板はこちら。
本サイトは、きずな出版の評判と口コミを募集しています。お気軽にご連絡ください。




きずな出版主催のオンライン講演会参加者
精神科医の樺沢紫苑
脳科学の茂木健一郎
コンサルタントの本田健
この人たち左側の政治主張してて炎上経験ありますよね
左翼側にそういう利権的なツテでもあるんですかね
書籍になっているから、それなりの根拠はあるのだろう。
こういう考えの人は、特に危険です。悪い人は、そういう思い込みを利用して陥れてくるのですから。
「俺は騙してない。オマエが勝手にそう思い込んだだけ」
この手の連中の思考回路は、これです。
まさにこの内容の連絡はき続けます。文章だけは流ちょうです。しかし、たらいまわしと、無責任。詐欺の被害者の前にも堂々と現れる彼らは開き直りがすごいです。反省はしていません。そうしたカテゴリーが彼らには損際しません。だからやられた側が困惑し続けるだけです。被害者の会の存在は拡大し強くなる必要があると思います。マインドコントロールは犯罪に使うべきものではない。危険行為とみなすべき。面白がって取り扱ってはいけないという事をなぜ彼らに誰も指導をしないのだろう。
書籍になっているから、それなりの根拠はあるのだろう。
こういう考えの人は、特に危険です。悪い人は、そういう思い込みを利用して陥れてくるのですから。
「俺は騙してない。オマエが勝手にそう思い込んだだけ」
この手の連中の思考回路は、これです。
まさにこの内容の連絡はき続けます。文章だけは流ちょうです。しかし、たらいまわしと、無責任。詐欺の被害者の前にも堂々と現れる彼らは開き直りがすごいです。反省はしていません。そうしたカテゴリーが彼らには存在(脳の中に)しません。だからやられた側が困惑し続けるだけです。被害者の会の存在は拡大し強くなる必要があると思います。マインドコントロールは犯罪に使うべきものではない。危険行為とみなすべき。面白がって取り扱ってはいけないという事をなぜ彼らに誰も指導をしないのだろう。また、サブカルチャー的位置づけにおいて、あくまでもサブカルチャーはサブである。取って付けたように神意的表現をすべきではない。人は人であり、神は人ではない。国際詐欺、ロマンス詐欺、あらゆる類似系統の事件はどこかでしっかりと繋がっている。当事者には意識が足りなくても実際はこうした雲を掴むような感覚や甘い言葉と偽善と善悪の無判断からくる行為に、怒りを感じないものはいない。しかし、なぜ、取り込まれていく人たちが存在するのか。取り込まれてしまっても気づき離れていけばよいと思いますが、実際は心意的に殺人的レベルで精神を破壊されていくからこそ、抜け出せなくなる状態に陥る。だから、詐欺にあった人は中には自殺に追い込まれる人もいる。日本国内でこうした行動をとっている人らが一番腐っている部分を世界にまき散らしている。正当な生き方を望んでいる人達の足を引っ張る生き方はもうやめてほしい。弱みに付け込んでくる彼らのやり方に対して屈する強さと知識だけは持っていた方がよい。