山本蓮也の株式会社リバテック(渋谷)はビルクリーニングのFC起業を誘ってくる会社です。「9割が未経験からスタート」「ロイヤリティ0の高利益率モデル」などと謳っています。
この会社は渋谷区道玄坂にあるバーチャルオフィスを使っていますが、渋谷区千駄ヶ谷には同名の人材派遣会社が存在しています。千駄ヶ谷の会社の方が有名なためか、「株式会社リバテック 渋谷」で検索すると人材派遣会社の方がヒットします。コレは偶然の一致ではなく、意図的に目立たないようにしている可能性があります。
というのも、山本蓮也の株式会社リバテックはもともと2024年に「株式会社BAIZ」という名称で法人登録された会社が2025年の8月に社名変更したものだからです。
この「株式会社BAIZ」は検索候補に「怪しい」「やばい」といったフレーズが並んでおり、何ならこのホームページでも過去に取り上げたことがあるほどの「負の実績」がある会社です。
その時は「AIを使った副業」をビジネスの商材としており、運営者も「森本拓真」という人物でした。
森本氏が会社経営に失敗したのを山本蓮也が引き取って社名変更をしたのか、森本氏がネームロンダリングで会社名と住所を変更し、更に名前も変更した(あるいは誰かに任せた)のかはわかりませんが、そういう経緯のある会社なので「目立ちたくない」というのがあるのかもしれません。「株式会社BAIZ」は既にホームページも閉鎖されており、その痕跡はほとんど残っていないことを見ると、「AIを使った副業」というのは1年も続かなかった大失敗の事業だったといえるでしょう。
では、そんな大失敗した「森本拓真の株式会社BAIZ」を引き継いだ「山本蓮也の株式会社リバテック」はまともな会社、まともな事業を展開しているのでしょうか。
ホームページには「初期費用(加盟金・保証金・研修費用など)6,600,000円」とあります。
ビルクリーニングのフランチャイズ事業を展開している会社は他にも何社か存在しますが、私の調べた限りでは初期費用については100万から300万の間が多く、高額のところでも約400万円でした。平均するとだいたい200万円くらいです。
それらの同業他社は店舗が存在するのが検索エンジンで確認できるといったように、ある程度の実績があることがわかります。ソレと比較すると、山本蓮也の株式会社リバテックは「過去に怪しい事業を展開しており」「初期費用は同業他社の平均よりもはるかに高く」「この事業に参入したのも2025年9月と新しい」と、見事なまでに「怪しい」要素が見え隠れしています。
ついでに言うと先ほど「渋谷区千駄ヶ谷に同名の人材派遣会社が存在しています」と書きましたが、足立区にも同名の空調や給排水設備の設計施工や貯水槽の清掃をしている会社があり、こちらは平成13年の創業なので会社としては20年以上経営されているのです。
何が言いたいかというと「何らかの形でトラブルが発生した際に、会社名で検索しても同名の別会社のことしか引っかからない」可能性が大きいのです。
こういうところから考えても、山本蓮也の株式会社リバテックは「短期間に高額のフランチャイズ費用を巻き上げて雲隠れする」といった懸念があるように思えてしまいます。
山本蓮也の評判
本サイトは、株式会社リバテックのビルクリーニングFC起業のフランチャイズの口コミを募集しています。お気軽に情報をお寄せください。
販売事業者:株式会社リバテック
運営統括責任者:山本蓮也
所在地:東京都渋谷区道玄坂1丁目10番8号渋谷道玄坂東急ビル2F−C
メールアドレス:[email protected]
URL:https://rivatech-inc.com
