ツインレイ鑑定というものがあります。スピリチュアルな観点で「魂の片割れ」や「運命の人」とされ、初対面の相手でも懐かしさや安心感があるのだそうです。
もともとは別のところで一つだった魂が二つに分かれて誕生したもの、とされ「もともとひとつの魂だったから相性は最高」と定義されているという話です。
それに加えて「ツインレイ」は単に「相性が良い」というだけではなく、「恋愛感情を越えた繋がりや使命があり、お互いを通じて魂が成長できる」といった要素があります。
つまり「ツインレイの相手だからといって常にラブラブな感じが続くわけではなく、時には喧嘩したり距離を置くことで魂の成長を促すこともある」というものです。
いずれにしても「魂の片割れ」「運命の人」といった神秘的なワードに心躍らされる人も多いのでスピリチュアルな世界では近年取り扱う人も増えており、今回取り上げるカレン先生もその一人です。
カレン先生は2600人以上の統合をサポートしてきた「ツインレイ統合のプロ」を名乗っています。
YouTubeのチャンネル登録者数は少なく、動画の再生回数もあまり多くないですが知名度と実力が一致しないのはスピリチュアルの世界ではよくあることなのでしょうか。
まぁ、その生涯が現在ドラマ化している某占い師のように「知名度がある=実力がある」というわけでもないでしょう。知名度があると発言力が増すくらいのものであって、現に某占い師は神社などの参拝でヘンテコな作法を広めた迷惑な人だ、とも言われているくらいです。
逆に言えば、カレン先生が「能ある鷹は爪を隠す」の可能性もあると思いたいですが実態を見ると個人鑑定そのものは安いのですが高額な有料講座(3か月で30万、6が月で60万)への勧誘もしているという話です。
こうなると「能ある鷹は爪を隠す」ではなく「口八丁手八丁の海千山千な人物」にカテゴライズされるべき人物であると思った方がよいでしょう。
スピリチュアルの世界では、時にこういう法則があると言われます。
「どんな能力があろうと、金のニオイにはかなわない」
コレはいかに素晴らしい能力を持っていたとしても、その能力を使ってお金儲けをしようとした途端に能力が消え失せてしまうということを示した言葉です。
あなたが何らかのスピリチュアルな能力を得たとしても、それを使ってテレビ出演してギャラをもらおう、お金儲けに使おうとした瞬間に能力は消え去ってしまうのですよという戒めです。
ソレを踏まえると、仮にカレン先生がツインレイを鑑定する能力に長けていた時期があったとしても高額の講座を開催した時に能力が消滅してしまった可能性は否定できません。
つまり、今のカレン先生は「かつて存在していた能力の抜け殻で商売している人」という可能性があるわけです。
だいたいの話、このツインレイは「魂の成長を促すために衝突することもある」という非常に鑑定者側に都合の良すぎる設定です。もしケンカしたら「それは魂の成長を促す期間」と言えますし、別れたとしても「来世では統合できる」なんて言い張れるわけですから都合よく解釈しようと思えばいくらでも解釈できる分野です。なんなら、あなたがツインレイ鑑定を始めた方がカレン先生よりも腕前が良いかもしれませんよ。
ツインレイ鑑定の評判
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