エンカレッジ(特定非営利活動法人en-courage)は就活を支援する団体ですが、このエンカレッジが怪しいのではないか?ということで炎上しています。「納得のいく就活を!en-courage」ということで宣伝していますが、果たして信頼できるのでしょうか?今回は、NPO法人エンカレッジについて詳しく見ていきます。角野祐志の評判が気になる方は、ぜひ参考にしてください。
売りて市場と言われて久しいものの、今も就活がうまくいかないという学生さんは少なくないと思われます。大学によってもピンキリありますが、一応就職課などの課があったりしますが、そこの対応もやはり同じくピンキリ。しかたないのでエン・ジャパン、リクルートなどを使うという方も少なくないと思われます。
ただ、エン・ジャパンやリクルートはともかく、エンカレッジ(en-courage)というものは聞いたことがあるでしょうか? 私も今回警鐘を鳴らすというにあたって、初めて情報を知り調べた次第です。つまり、まず知名度が低いということ。そこを大前提に警鐘を鳴らしていきたいと思います。
さて、角野祐志のエンカレッジ(en-courage)の最大の問題は、極めて情報が少なく、悪評と普通の評価や口コミが錯綜していて、何が本当で何が嘘なのかが極めてわかりづらい、ということです。NPO団体、つまり営利法人ではないということですが、就職活動を支援するNPO、例えば中高年や留学生、移民として訪れた外国人向けというならわかりますが、大学の新卒の就活の応援、この時点で何のために? という疑問が湧いてしまいます。特にかつての氷河期とは違い、学生が売りて市場の現在、このエンカレッジの情報を集めている人達の声を見ていると、かなりの大手を狙ったもののそれが実現できなかった。上場企業の子会社や中小企業しか内定をもらえなかった人が大手の内定を目指して指導を受けたりする場所のようですが、その内容は極めて不透明で、ある意味謎に包まれています。
en-courageには、マルチ商法だ、自己啓発セミナーだのの導線になっているという声や口コミもありますが、正直根拠も無いのに迂闊なことを言えばこちらも偽計業務妨害になりますが、メンターという言葉を使っている辺り、確かにそういったたぐいの組織がよく使う言葉であることから、これについては全く匂わないというわけではありません。
そもそも就活のメンターといっていますが、キャリアコンサルタント(比較的かんたんな方とはいえ国家資格です)と違って、メンターは誰でも名乗ることができます。そんな人々に相談して何を得るというのでしょう。少なくとも、就活をエンカレッジという組織に頼らずとも、大手の企業が運営するそうしたサービスはたくさん存在しています。
少なくとも歴史が浅く、情報が錯綜している組織に対して何を期待し、何を望み、どう精査すればよいのか、私でもわかりかねるものが、どうしてまだ社会に出ていない学生達にわかるというのでしょう? それに、特定非営利活動法人en-courageが仮にマルチや自己啓発セミナーと関係無かったとしても、新しい人が集まる場所というものは、往々にして食い物にされやすい(これは就活に限らず各種社会人サークルやSNSでもそうです)私としてはむしろそちらに危険性を感じます。
少なくともきちんとした組織が運営するサービスは今はたくさん存在しています。それらを無視してエンカレッジを選ぶ。それ自体はもちろん合法なものであり、何ら問題はありません。ただし、それは法的に問題が無いという意味です。あなた自身がどう思うか、どうなるのか、全ては自己責任ということを忘れないよう、よろしくお願いします。
npo法人エンカレッジの口コミ
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名称:特定非営利活動法人en-courage
本部:京都府向日市寺戸町寺田50-1 602
代表理事:角野祐志
URL:https://app.en-courage.com
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