株式会社ワークスヴィア(旧日本ワークス)は、旧社名の時代に渡邉一樹という人物が、加藤皓太と共同で「レバレッジ貯金」のススメという書籍を出版しています。
この書籍自体は、インフレの時代に対応するための資産形成をテーマにした投資本であり、内容としては一見するとごく一般的なことが書かれているように見えました。
ただし、よく言われる全世界株への投資や、一般的な国内投資信託を中心とした内容ではなさそうです。
そして、加藤皓太は不動産ブロガーとして知られる堀江進之介と共に、一般社団法人日本ワンルームマンション協会を立ち上げていますが、その関係の中でエク〇〇という投資トラブルが発生し、損害賠償事件に発展しているとされています。
これについては、芸能ライターを名乗る「芸能ライター山本武彦メイン」というSNSアカウントから投稿されていました。
株式会社ワークスヴィアの渡邉一樹という人物については、ネット上で詳細な情報を確認することができませんでしたが、投資案件でトラブルになっている人物と関係がある可能性は否定できないように感じられましたが、実際どうなのでしょうか。
SNS上の投稿によると、堀江氏がブログを通じて投資初心者を集客し、エク〇〇に誘導、その参加者に社員権とされるものを販売し、そのリターンとして利益を得ていたとされています。
こうしたビジネスに関わっていたとされる渡邉一樹の株式会社ワークスヴィアも、何らかの形で利益を得ていた可能性があるのではないか、と見る人がいても不自然ではないと思います。
また「芸能ライター山本武彦メイン」の投稿では、堀江らが霊感商法まがいの勧誘を行っていたという記載も見られました。
ただし、これについてネット上で確認してみても、具体的にどの案件がそれに該当するのかはわからなかったので、SNS上の投稿をそのまま鵜呑みにするのは危険だと思われます。
一方で、もし実際に悪質な霊感商法に関わっていた事実があるとすれば、問題があると言われても仕方ないと思います。
一般論ですが、投資案件には集客が必要であり、それに対して複数の関係者がさまざまな方法で集客を行うというやり方自体は別に普通です。
不動産投資の案件で集客を行うこと自体に問題はありませんし、信頼性を示すために法人を設立することも、特におかしいことではないでしょう。
しかし、実際にエク〇〇という投資トラブルが起き、損害賠償事件にまで発展している以上、その裁判の結果次第では、関係者にとって大きな問題になる可能性もあると思われます。
そもそも、現在は世界的に株価が上昇していますので、投資するなら楽天証券など大手が提供している金融商品を活用する方が、リスクは低いのではないかと思います。
株式会社ワークスヴィアの口コミ
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