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木曜日, 5月 30, 2024
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株式会社GLUG,はぐフードのフランチャイズは儲かる?口コミや評判

株式会社GLUGが運営するはぐフードのフランチャイズ(https://www.fc-hikaku.net/hagufood_fc)は経営する飲食店で、軽度の障がい者の方に働く場を提供することで、国から給付金がもらえる事業です。
1000万の給付金をもらいながらビジネスができると書いてありますが、本当でしょうか?
瞬間最大風速としてそういうことはありうるかもしれませんが、給付金をもらうことが目的というビジネスは、そもそも問題ある広告だと感じる人もいるかもしれません。
株式会社GLUGの体質に問題があると考える人が多いようだと、その後の風評という部分で批判も免れないでしょう。
そういった会社で、はぐフードのフランチャイズをすべきか、よく考えておく必要があります。

はぐフード,費用

費用面を見ていくとまず、はぐフードのフランチャイズは開業資金として2000万円以上がかかると書いてあります。
これはもともと自分が飲食店を持っていない場合の計算です。
内訳としてはコンサルティング費用がまず350万円かかります。
それに工事費用と物件取得費で600万円ほどがかかります。
これ以外にも設備や備品で80万円万、また広告費で35万円。
人件費は家賃で5ヶ月で1000万円以上、その他必要な備品の費用として40万円、合わせて2000万円近くの金額がかかるということになります。
この辺りの見積もりはそれほどおかしいところはありませんが東京や大阪、福岡といった人が集まりやすい地域ではとてもじゃありませんがこれだけでは足りませんので、地方都市の一つのビジネスモデルと考えておく方が良いかもしれません。
株式会社GLUGの、障害者の支援をするというコンセプトはとても良いことだと思います。
今日本では障害者は増えているのにそれを雇用するA型事業所というところの数が不足しているという問題提起があります。
964万人の障害者に対してA型事業所は全国で3988箇所しかないという記載がありましたが、これが事実であれば確かに障害者の雇用というのはこの国の行く末を左右するとでも大きなものだと思います。
またその問題を解決する雇用先があるということは、障害者の方々にとっても大きな希望になると思います。
ただそこから得られる給付金をメインの売上として考える飲食店というのは、経営上健全ではないような印象を持つ人もいるかもしれません。
あくまで飲食店は飲食を行うことによって利益を出すべきであり、国から給付金があることを前提として出店するというのは違和感があると考える人も多いのではないでしょうか。
すでに飲食事業をやっていて、雇用に悩んでいるという人ははぐフードのフランチャイズは考えても良いかもしれませんが、給付金をなるべくたくさんとって国から利益を上げようという考えでは少し危険かもしれません。

株式会社GLUGの評判

本サイトは、はぐフードのフランチャイズの口コミを募集しています。お気軽に情報をお寄せください。

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